ちょこママnz

ニュージーランドでいろいろ感じること、ハッピーだなと思うことを書き留めたい。

息子が成長すると新しく知る言葉が出てくる

来年から高校生になる息子(現在12歳)。ニュージーランドの学校のシステムは日本と違うところがあるので、知らないことだらけ。こんな時、先輩ママ友と雑談したことが大きく役立つ

例えば、「高校入ったら『ディーン(Dean)』と呼ばれる人にお世話になるのよ。きっと、子供にとって学校の中でとても大切な人になるわ。」

果たして、ディーンとは何者?

ディーンとは、主に生徒の感情(精神)面と健全な学校生活を送れるように見守る人。また生徒が規則を守るとか、出席をきちんとしているか目を光らせている。何か、問題があった時に学校との中間に入って面倒を見てくれる人、とママ友が教えてくれた。

このサイトのディーンの募集要項がわかりやすく説明していると思う。。

The dean’s role mainly focuses on pastoral (emotional) and academic wellbeing, but also encompasses discipline and attendance.

gazette.education.govt.nz

息子が通うことになる学校のディーンは高校生活の5年間、同じ人がつくらしい。そうなると、息子のことも周りの生徒の人間関係、人柄、家の事情に詳しくなるだろうから、問題が起こった時にはこれらのことを総合的にみて解決の手伝いをしてくれるのだろう。心強い。

先日のオリエンテーションの時に、息子は早速ディーンとあったらしい。どちらも若い男女。息子いわく、「男性ディーンは面白いひげをはやしてるんだよ」と。早速、写真を見てみると、あ、Queer EyeのJonathan Van Nessみたいに、くるんとひげ先をまいている!うーん、なんか想像していたのとは違うな~。ま、いいか。近寄りやすい存在感。よろしくお願いします、ディーン!

 

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