バス事故から一週間経った。
体はまだ痛い。青あざもでかいのがある。触ると骨の部分が痛い。
が、特に治療はなし。医者に行って処方されたのは、
1.筋肉弛緩剤
2.強い消炎作用の薬
以上。
アジアとは違い湿布はないし、これで様子見てね。大丈夫かな、って感じである。
今回学んだことがある。それは、救急車に乗ったから記録に残るということではないこと。
なにを言っているかわからないだろう。
ニュージーランドでは、事故にあったらACCと言う国の機関がお世話をしてくれる。いや、してくれると言うより、ちょっとだけ助けてくれる。
チャットgptくんによると、
ニュージーランドで事故にあった場合、特に交通事故については、ニュージーランドの独自の制度である「ACC」(Accident Compensation Corporation)が被害者の医療費やリハビリ費用などをカバーします。この制度の下では、被害者が個別に訴訟を起こすことなく、迅速に補償を受けることができるのが特徴です。
と、一瞬いい感じに聞こえるが、私の医者への料金約70ドルを手出し50ドルくらいになる感じ。要するに被害者がお金を出さないと行けない。
補聴器も事故で失くなったので、自分がかけている家財保険に連絡して保証してもらう。かけてなかったら自腹だ。私の場合、片耳約38万円。
でも、例えば手術になれば話が違うらしい。
事故の翌日、たまたまシャワーの取り替えに来ていたメンテナンスのおじさんに「事故にあってさ」と話したら、「医者に行ったか?」と言うので、救急車のお世話になったと言うと、「それではだめだ。医者に言って、すぐACCの番号を取るんだ。後で手術となったときに、番号を持ってないと保証はしてくれない。かならず行くんだぞ!」と説得された。
おじさん曰く、救急車での対応はACCの記録に乗らないので、将来事故のせいで障害が出たり、手術となっても助けてくれないらしい。救急車でもらったレポートを読んでもらったが、やはり正式な記録にはならない。知らなんだ。実は、おじさんも過去に事故にあい、首を痛めた。一応医者に行き番号を取った。そして、何年か後に肩の手術が必要になったのだが、その原因が事故とつながっていて、傷の古さからも医者が証明を書いてくれ、国が手術代を保証してくれたというのだ。
という事で、翌日金曜日医者に行き、番号をもらってきた。
ニュージーランドに住んでいる皆さん、事故の際は必ず医者に行ってください。これ、大切ですよ。
この下に青あざの写真あり。閲覧注意です。
2日後に出てきたあざ。これは左腕。右の臀部にも大きなあざが出てきている痛い
