バス事故の後、一週間休んだ。痛いし、なんかスッキリしないので、気を紛らわせるためユーチューブをなんとなくチェックしていた。
で、見つけた。京都人とはこんなにも遠回しに物事を表現する(他地方の人から見れば)人たちだったんだ。いや、京都には京都らしい物の言い方があり、ときに自滅してしまうこともある、と言う視点が面白かった。
そのユーチューブとはこれ。
これはショートだけど、フルバージョンと字幕付きで本音の解説がある2パターンがあって面白い。
しかも、「京都フィルター」がかかると、京都人が聞くとこう理解しているという、とても親切な解説がいい。
面白くて数日で現在までのすべてをみた。みやこも面白いが、お隣の大阪人のみちよはんもたのしい。彼女は全然悪気なく、直球で話してくるけどそれがみやこにはきつすぎて困惑してしまうのだ。

出典元 16代目京都人大文字ミヤコの素敵な京都ライフ - YouTube
そして、なんとなく日本にいたときの私を思い出させる。空気を読む、が苦手だった。他人とは日々身につけた感覚で空気を読めたが、母の気持ちを読むのがとても難しかった。とにかく自分の気持ちを直で言わず、兄を通して、妹を通してとなんか遠回しに言っていて「言葉通りには取ってはいけない」をどうしても理解できず、とても大変だった。
そんなとき、「母フィルター」の解説があったら、もっとはっきりと理解できたのにな〜、などと思った。
ぜひ観てみて。