5年間、コロナのボーダーコントロールもあって日本には行っていなかった。すると、見るもの聞くものがとても新鮮で、まるで外国からの旅行者が「へー」と思ったり、感動したりする感覚で日本を経験することになった。
ここに羅列してみよう。
- 古いものと新しいものが混在している。→建物、文化
- ニュージーランドにはない、薄っぺらい家がある
- 選択肢が豊富すぎて、いや、ありすぎてもう頭が混乱
- システムがあって、住んでいる人には当たり前だけど、純ジャパの私がわからない物がある →スーパーでのトローリーの扱い方、うどんやでの注文の仕方、コンビニでコーヒーの買い方
古いものと新しいものが混在している。→建物、文化
背の高い近代的な建物と、ちょっと歩けば古い城壁?みたいなお寺の壁と古い家、ふと見ると粋な言葉が書いてあるものに出くわす




ニュージーランドにはない、薄っぺらい家がある
薄っぺらいビル、お店が一階に上は住居。他にもスキニーなお家が



選択肢が豊富すぎて、いや、ありすぎてもう頭が混乱
食べ物にしろ、文具品にしろ、機能別、食感にこだわりがあり、種類が豊富。みんな〜、これって日本だけだよ。よく毎日選択して生きているね。羨ましいけど、もうちょこには多すぎてちょっと混乱。スーパー丸ごと買いたいよ。
システムがあって、住んでいる人には当たり前だけど、純ジャパの私がわからない物がある →スーパーでのトローリーの扱い方、うどんやでの注文の仕方、コンビニでコーヒーの買い方

「コンビニで買うコーヒーは結構いける」という噂を聞き、マシーンの前に行くけどお金をいれるわけではなさそう。2人いる店員さんはどちらも肌が浅黒いアジア系の人に、「コーヒーの買い方がわかりません」と言うとちょっと驚いたような表情で「あ、まずはお金を払ってください。どのサイズにしますか?カップをお渡しします」と丁寧な日本語。親切に、私の方まで出てきてくれマシーンでコーヒーを選び、蓋はここにありますよ、まで素敵な上手な日本語で説明してくれた。純ジャパの私は「オー、なるほど」と感動しながらコーヒーを淹れた。
羽田空港の丸亀製麺。週末ノマドだいすけさんのユーチューブで誰かが安くて美味しいと言っていたので、早速行ってみた。写真でうどんのメニューがあり、食券買うのかな?とちらりと店の中を除くと、なんだか行列して、皆トングで芋天やら海老天などセルフサービスしている。あれ、じゃ、どうやって注文するの????とわからなくなった。湯気の出るところからおじさんが「どれにしますか?」と言うので、「すみません、システムわかりません〜」と言うと呆れた顔。日本人だろうにこの人大丈夫か?という表情。
「ほら、このメニューから選んで」と壁にあるポスターを指しいうので、「17番でお願いします。あの、で、具材って私が好きに乗せるんですか?」と聞くと、おじさんは頷く。なるほど、麺の量をまずはおじさんに言って丼に持ってもらう。で、自分でテキトーに好きなのを乗っければいいんだ〜。メニューあるし、セルフみたいだし最初は混乱したよ。

そして、まだまだてんこ盛りの浦島タロコのワタシ。次回に続く。