スーパーに行って野菜を選んでいた。ちらっと目に入ったこの野菜。え、これってゴーヤ?

値札には、Bitter Melon(苦いウリ、まさに!) $26.99。ちょこママ感覚で一キロ 2,699円。AIによると一本は「平均して250g程度」らしいので、一本で674.75円なり。たかっ!超高級野菜だ。
だけど、誰が食べるの?
沖縄の夏野菜といえばゴーヤーというイメージだが、実はインドや東南アジアが原産地。そこから中国に伝わり、沖縄へとやってきた。世界には様々なゴーヤーがあり、その種類はなんと300種類ほど! その内20種ほどが沖縄にある。
固くて色が濃くイボが密集しているのが新鮮で苦いゴーヤーなので、チャンプルー向き。色が薄くて太っているのが水分豊富で苦味が少ないサラダ向き。
出典元 https://www.churatoku.net/s/info/local-products/goya.aspx
へー、インド人も食べるのなら、彼らはかなりの人口を締めているので需要はあるな。
何が魅力なんだろう。
そこは JAに聞くのが一番。
- ビタミンCとカリウムが豊富
- 胃液の分泌を促して、食欲を増進
- 血糖降下作用があり、糖尿病予防に役立つ
そのた情報
ゴーヤで緑のカーテンを作る。まきひげによって他のものによくつかまり、上に伸びていくゴーヤの特徴を生かして、窓の外にネットを張ってゴーヤを育てる取り組みが広がっています。室内や地面の温度上昇を抑える効果があります。
出典元 ゴーヤー(にがうり)|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ
ふーん、そうか、こんな効果があるんだったら食べたくなるかもね。うーん、でも、高いよね。
またもや AIに聞こう。
「ゴーヤの価格は、産地や規格によって異なりますが、1本あたり200g~300g前後で298円~622円程度」らしい。じゃ、ニュージーランドのこの値段も法外な値段ではないってこと?へーーーー。
以上、全然夏らしくない、南極からの風で震えることの多いニュージーランドより、ゴーヤ情報でした。