前回エレクトロハーモニクスのフォントの記事にいただいた、ナツネコさんのコメントをきっかけに、さらに調べてみた。
コメントをいただいた記事はこちら
choukoureimamanz.hatenablog.com
そして、面白い記事にたどり着いた。
引用文をdeeplに訳してもらった。
「マトリックス」のあの緑色の文字が本当は何を意味しているのか不思議に思ったことがある人は、ウォシャウスキー監督のSF3部作の3作目と同じくらい拍子抜けするような答え、「寿司」を予習しておこう。
これは、「デジタルの雨 」をデザインしたが、クレジットされなかったプロダクション・デザイナーのサイモン・ホワイトリーによれば、「マトリックスのコードは日本の寿司のレシピでできている、とみんなに言いたいんだ」とホワイトリー氏はCNetの新しいインタビューに答えている。彼は、妻の日本料理の本から文字をスキャンし、「そのコードがなければマトリックスは存在しない」と語っている。
だって。えー、そうなの!あはは。
ウィキペディアのデジタルレインを見ると、所々で「ネタ」、「カツ」、「ヤキ」っていうのが読んで取れた。
出典元 en.wikipedia.org
それにちょうどいい具合にレシピには「数字」や「g」なんてアルファベットも使われているしね。縦に使って雨みたいに降らせればなんだか未来の特別なコードになる。へー。なんとエレクトロハーモニクス使用ではなく、寿司レシピのスキャンとは!
ナツネコさん、コメントありがとうございました。おかげで面白いものが見つかりました!!!