ちょこママnz

ニュージーランドでいろいろ感じること、ハッピーだなと思うことを書き留めたい。

フィンランド式サウナ、初挑戦!

子供のころ、サウナ好きの父に連れられ、姉とサウナに何度か行った。日本だと女性・男性わかれるし、タオルだけでサウナに入り、そのあと水ぶろ、何なら氷でできた椅子がありそこに座って「キャー、お姉ちゃんこれ冷たーい。キャー、あはは」と遊んだ記憶がある。私にとって、サウナは冷たいを楽しむためのおまけのようなものと言う思い出。

 

先日、クレジットカードのポイント交換が来年から改悪になるという知らせが来た。せっかく貯めてるのにほしいものはない。と言うか、ミニマリストにこっそりなろうとしている私、食べ物に交換するか?と考えていた。だんなが、「なんかさー、今年いっぱい頑張ったからマッサージしたいなー。キャッシュバックにして近所のマッサージのお店に行こうよ」と言ってきた。おー、ナイスだんな。二人ともそこを一度だけ利用したことがある。初めて行ったときに、よかったら施設をご案内しますよ、のお誘いに店内全て見てきた。サウナ、冷水プール、ポッド(からだが入るくらいの丸いプールに体を浮かせる)、赤外線と表からはわからなかった、意外に広くて充実している。サウナをして、マッサージするといいんですよ、と説明を受けていた。

 

そこでは、フィンランド式サウナを提供している。日本のサウナとの差はなに?

 

フィンランド式サウナは、ロウリュ(löylyと呼ばれるサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させるのが特徴。日本の高温ドライサウナより低めの温度(70~80℃前後)で湿度を調整し、体を芯から温めリラックスさせる。ヴィヒタ(白樺の若葉)の香りや血行促進効果がある。

 

「人口550万人のフィンランドにサウナは約300万台ある。1980年代には都市化が最盛期を迎え、国民の7割が都市部に移住するが、アパートであれ戸建てであれ、ほとんどの家にサウナが設置された。」

出典元聖地・フィンランド式サウナ、魅力と由緒正しい入り方 - 日本経済新聞

 

「だんな、せっかくだからマッサージとサウナにしようよ。この前見せてもらった時に、サウナにさ大仏さんみたいに真っ裸で後ろ向きに座禅組んだおじさんがいたんだよね。私も座禅してみたい」と奇妙な提案とリクエスト。

 

そして行ってきたフィンランド式サウナとマッサージ。その効果は。

サウナのイラスト(女性)

 

 

次回に続きます。