ちょこママnz

ニュージーランドでいろいろ感じること、ハッピーだなと思うことを書き留めたい。

18年前

今日は12月26日ボクシング・ディ。 息子の誕生日だ。今年で18歳になった。

 

18年前、クリスマスの夜中2時過ぎに破水。ちょうど背中がきついなーと床に這いつく感じで体を伸ばしていた時だった。「あれ、おしっこ?えー、運動して出ちゃった?」と最初は驚いた。が、これってもしかして「破水?」と慌ててトイレへ。

 

<この先ちょっとリアルなので苦手な方は飛ばしてください>

 

 

 

 

 

トイレに行って最初にやったのは特大のパッドを付けること。助産婦に「破水に血が混じっていたら危ないので必ず確認を」と言われていたから。だけど、初めてのことだし、尿なのか羊水なのかわからない。だけど、結構な量出ているから羊水だよな。仕方ない、だんなを起こしてみてもらおう。

 

寝ているだんなを起こして、「ねー、これって血混じっている?」とみてもらうがわからない。そして、だんなは廊下に出ようとして、「ばったっ」と大きな音。出てみると、だんなが倒れている。え、どうしたの?え、なんで今?

 

とにかく、「だんな、だんな」と声をかけると意識を戻した。なんでも、トイレから出るときに、くらっと来てよろけたときに柱で頭横をぶつけたらしい。で、倒れて少しだけ意識がなかった。えー。確か私はおなかが痛くなりかけていた(陣痛か?)ような気がするが、だんなのことで驚いて動転していた。

 

とりあえず、氷で冷やして横になってもらった。

 

破水したってことは、陣痛来るんだよね?そして、その間隔が短くなったら助産婦に連絡するんだよね?あ、でも、出てきた水の色、結局よくわからなかった。どうしよう。でも、破水だろうから一応電話するか。

 

電話すると「破水くらいで驚かない。あなたは落ち着きなさい。お風呂にでもゆっくりつかりなさい。陣痛の間隔が〇〇になったら電話して」と言われた。今となっては間隔がどのくらいになったらと言うのは忘れてしまった。

 

そうか、私は落ち着かなきゃいけないのか、と素直にバスタブにお湯を張り浸かった。えー、でもいいのかな。なんとなく不安。

 

ベッドに行って横になるも、なんとなくおなかで動きなのかこれが痛みなのかわからないけど、なんとなくある一定のリズムで感じているような、感じていないようなはっきりとしない。

 

一応時間を計ってみるけど、映画で見る「うー、いたーい」って感じではない。

 

なんとなく朝になってしまった。一向に陣痛らしきものは来ない。だんなと気晴らしと陣痛促進になるかもと近所を散歩。

 

クリスマスだから一応お肉を焼いて食べた。全然陣痛の気配なし。あれ、破水は思い違い?いや、量あったぞ。

 

と、またもや夜を迎えることに。

 

なんとなくおなかが「クン」となるような感覚があるが、これが陣痛?わからない。だけど、一応この感覚が次来たら時間を計ってみよう。

 

そんな感じで朝6時になんか腰が痛くなってきた。やっと「痛い」とはっきりわかる。えー、腰痛ったー。助産婦に電話して来てもらった。

 

内診してもらうと、「あら、赤ちゃん髪の毛ないわ。小さいわね、2900グラムくらいかしら」とベテランさんらしいコメント。

 

ま、高齢出産だし、腰が痛いなら今から病院に行きましょう、とだんなは後から車で来るようにして二人で病院に向かった。

 

はっきり言って私は寝ていない。おなかもすいてきた。だけど、病院についてから漫画で勉強した「産む前にはしっかりおにぎりなど食べておく」をすればいいか。病院バッグにスナック類は入れてる。落ち着け。

 

これを後で後悔することになるとは。

 

 

長くなるので、続きは明日に。

 

 

今年のケーキは土台を買って、クリームとフルーツをのっけてろうそく(ぱちぱちスパークする)を18本立てた



 

 

4年前に書いたブログには子供の誕生会の様子を書いていた

choukoureimamanz.hatenablog.com