<<4月8日 少し加筆しています>>
日本在住の方はもう済んでいるだろう、「氏名のふりがなの届け出」。皆さんには通知が来て、マイナンバーがあるからオンラインでサクッと済ませているはず。
が、海外在住者は違う。いつも海外在住者(特に2015年以前に出ている日本人)は忘れられた存在。マイナンバーも付番されていなければ、このような「xまでに届けてね」の通知も来ない。そして、大使館を通じて提出することにした私は唖然とした。
ふりがなふるのになんと「氏」と「名」で一枚ずつ書かなくてはいかず、しかも同じ情報を繰り返して書くことになる。なんと時間と紙の無駄遣い。
デジタル庁よ、全然かわってないよ。表面だけ、一部の日本人だけがいかにも「私達デジタルで処理してまーす。世界について行ってまーす」って言ってるけど、大きな忘れ物(2015年10月5日前に出国している人)をしているよ。
- 2015年10月5日前に出国している番号の付与なし。だが、一日遅く10月5日以降に出国なら2024年5月27日以降、海外在住者向けの特例的な手続きにより、日本国籍者であれば国外転出者向けマイナンバーカードを新たに申請し、取得・利用可能。この違いは何?私は日本国籍者ですが。
- そして、「日本に住民票を入れたら番号を与えますよ」って言うが、1年以上住む予定がない人は入れることさえできない(日本の住民税や住んでいる国での税金住民の取扱が変になるので入れるのは避けたい)。
- 5月に期限が来るふりがなの届も日本に出向くか、大使館に足を運ぶ、もしくは郵送。私は去年の6月に帰国した際、市役所の出張所に出向いて「ふりがなを届けます」といったら、お知らせが来てない人のやり方がわからないということで、「海外住みの人はできません」と謎の対応をされた。
年金の手続きでもマイナがないために滞り、デジタル庁に上記のことを書いて意見した。
今回は、マイナの質問の窓口に意見を書いた。もう、こうして小さな声を上げるしかない。私が生きているうちに改善するかいな?
ない、できないの説明しかない

大使館には、氏一枚、名二枚(私と息子)の計3枚を書いて、もう一部ずつコピーして提出。なぜ一枚でできないのか?コピーじゃなくてスキャンして紙のムダを省くのでいいのでは?頭のいい人たちが考える手続きは謎が多い。
ニュージーランドの住所を無理やり日本語で表記することに意味があるのか???

