昨日は朝一からサウナでスッキリ、爽やか。
しかし、今朝は…朝5時半。だんなが突然電気をつけた。何ごと?
天井を見つめるだんな。???
あ、なんかパタパタパタ音が火災報知器のスピーカー(約10センチ直径)からしている。規則的にパタパタパタ。
最初は鳥が屋根裏に入ってもがいているのかと思ったが、それにしては規則的。しかも、こんなに長く同じスピードで規則的はおかしすぎ。
大家さんさん代理のプロパティ・マネージャーと管理組合が雇っているマネージャーにメールを打とうとしていた。そこで、「あ、住人が参加しているフェースブックをまずはチェックしてみよう。」
案の定、数人がフェースブックに書き込んでいた。
「どうやら火災報知器が朝からメルトダウンを起こしたらしい。パタパタ聞こえてる。だれか他の人も聞こえてる?」
「Yup, うるさいよ」
「俺なんて耳元で虫がうるさいな〜って思って起きたよ。やめてくれよこんな朝早く」
「どうやらビル全体でなってるみたいだな。今から組合のマネージャーに連絡するよ」
マネージャー「今業者にレポートした。もうすぐ対処してもらう」
だんな「みんな朝早くからありがとう」
👍️
👍️
👍️
この連絡から6分ほどで音が収まった。お、やるじゃん早いぞ。
ベッドに戻る。
15分後位に「パタパタパタ」
「ひゃー、やめてー」
連絡を入れようとすると、止まった。
えー、もー目が覚めたよ。

結局今朝も早起き〜。昨日焼いていたマフィンを温めて目玉焼きを焼き、えらい早い朝ごはん。
こんなときにアパートで良かったと思う。だって、一軒家だったら大家さんに連絡、それから大家さんが緊急でやってくれる業者を見つけてそれを待つか、大家さんによっては「通常料金の時間まで待って」ってこともあり得る。そうすると、「あ~、世界で私達だけ苦しんでいる〜」と暗くなるけど、アパートなら「みんな起こされて大変だよね。一緒に乗り越えよ〜」と考えることができる。ちょっと大げさ?いや、朝一人だけ体験するのと大勢で乗り越えるのとは違うと思うな〜。