ちょこママnz

ニュージーランドでいろいろ感じること、ハッピーだなと思うことを書き留めたい。

なーんだ、まだそこまでは来てないよね。ほっ。

便利な世の中になったものだ。私が初めてニュージーランドに住んだときには、ネットもないし、日本の情報を手に入れるのって

 

  • 日本から新聞や雑誌を送ってもらう
  • 電話を日本にかけたときに聞く
  • 手紙で知る
  • 共同通信のFAX情報を知り合いを通じて借りて読む

しかなかった。

 

が、今は海外にいながらテレビ番組だと翌日にはドラマだって見れる。ユーチューブのライブは「本当にライブ」で見れる。

 

1990年代に帰国すると「わ、知らないこの言葉」や「え〜、NHKのアナウンサーまで早口になっている!」と感じて、浦島タロコ状態だった。

 

今は、ほぼほぼ日本にいる人と変わらないタイミングで情報が手に入るし、喋りも聞いているので帰国したときに「わ、私ついていけない」ということはあまり感じなくなっている。

 

ところで、tverで見たドラマのエンディングで「映像に一部、生成AIを使用しています」と出るじゃないか。

出典元tver

 

え、コマーシャルでAIを使ったモデルが出ているのは知っているけど、もうドラマまで!と驚いた。「一部って、どのくらい?」とちょっとワクワク。

 

でも、この番組のホームページに行ってもどこをどのくらいAIで作っているのか情報はなかった。で、しょうがないからチャット君に聞くと「きっと過去の振り返りの場面で若い主人公の顔を少し若くしたり、もしくは建物など当時の映像を使ったなどで、決してキャストがAIというわけでは無い」と説明してくれた。なるほどね。一瞬びっくりしたよ。

 

だけど、もう実際には俳優無しでAI俳優で作られたものも出てきているらしい。怖いな。

 

ここからはチャット君の情報

 

  1. 「AIキャラクター」がドラマ内に登場する

  2. 実際の俳優をAI化して使う

  3. 登場人物そのものをAI生成する

  4. ドラマ全体をAIで制作する

最近は特に③④が増え始めています。

例えば、日本では、ドラマと連動してAIキャラクターと会話できる企画がありました。

  • 過保護のカホコ
    → 「AIカホコ」がLINEで視聴者と会話できた。国内初の“ドラマキャラクターAI”として話題。 (Oricon)

  • ホリデイラブ
    → 主人公をAI化して、相談相手のように会話できる企画が行われた。 (WEBザテレビジョン)

  • ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~
    → AIそのものが重要キャラクターとして登場する近未来ドラマ。 (TV LIFE web)

さらに2025〜2026年頃からは、「人間の俳優を使わず、AI生成キャラクターだけで作る短編ドラマ」も出始めています。

たとえば:

  • Fruit Love Island
    → TikTokで話題になった、AI生成キャラクターだけの恋愛ドラマ風シリーズ。映像・声・脚本にもAIを使用。 (Wikipedia)

一方で、ハリウッドでは反発もかなり強いです。
「AI俳優」が本当に俳優を置き換えるのでは?という議論が続いていて、俳優組合も警戒しています。 (The Washington Post)

 

今後は「視聴者と会話できる登場人物」が普通になる可能性が高いと言われています。
つまり、“見るドラマ”から、“会話できるドラマ”へ変わるかもしれません。

 

 

え〜、ちょっとここまではいらないな。私は俳優の表情に興味があり、ちょっとした心の変化が顔に現れるっていうのが上手な人のドラマにハマっている。生の俳優がなりきって演じているというかもうその役そのものというのを見たい。

 

技術の進歩も行き過ぎるとなんだか嫌なものになりそうだ。

 

 

ネットの恩恵を受けている、とつくづく思った

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