先日、知り合いのAさんがフェースブックにポストしていた。「今度の火曜日は、ウエリントン市民デー。テ・パパの恐竜展が市民はタダでみれるよー」と。
あ、そういえば昔「不思議の国のアリスのお茶会」もそれで見たんだった。良かったよなー。え〜、恐竜展もなんとなくポスター見て行ってみたいな〜と思ってたんだよね。
いいねマークをつけると、「9時からチケットを配るとあるから、7時半には並ぶつもり。一人ならちょこの分も取っとくよ」ととんでもなく張り切ってメッセージが来た。「私は、9時くらいしか行けない。現地で会おう」と返信。
当日、ちょっと9時は厳しくなってきた。早めに「私は遅れそうだわ」とメッセージすると、「私も!」と来るじゃないか。あはは。さすがキィウィ。さすがマオリ。張り切っていても、時間にはあまりこだわらないか!
では、説明よりも見たほうが言い、ということで、どうぞ!

パタゴニアって斜線がはいっている地区のこと。

草食,全長50センチ、約500グラム…

じゃーん

これは本物の椎骨

おっ、肉食はがたいがいいね。750キロくらいの体重らしい


お次はこれ

前足の爪こわ〜


迫力ありすぎ


影さえも怖い


「食べたろか!」と言われているような

こんな牙で噛まれたら即死だな

写真がボケてるのもあるけど、大迫力だった。
スタッフに「この展示のものは本物ですか?レプリカ?」と聞いたら、次のように説明してくれた。
ガラスケースにはいっているものや、化石は本物ですよ。恐竜たちは、型取りして作ったものをパズルのように組み立てたものです。カストと呼びます。
なるほど、こうして私達が見るまでには、運んできて、箱開けして、組み立てて、設置して、と大変なんだな。そんなすごいものを見れて感謝です!
4年前はアリス・イン・ワンダーランドをみたな。楽しかった。
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